
【屋根・外壁塗装】松阪市S様邸塗装工事開始 高圧洗浄/シーリング/屋根塗装 簡単な解説あり!
こんにちは!
パワープロ住健/プロタイムズ松阪店のウメです(^^)/
もうすぐ2月も終わりですね!
だんだん暖かくなってきました(^^♪
今日の車の中は暑かった笑
窓開けて走ってる車がたくさん!
もう春ですね(^^;
でも、まだ風邪流行っているから気を付けて下さいね!
さて、松阪市S様邸で塗装工事をさせて頂いています!
まずはその①高圧洗浄!

【高圧洗浄】
屋根・外壁塗装をするのに高圧洗浄はすごく大事!
高圧洗浄機は水を強力に噴射!!
それによって、屋根や外壁に付着している「汚れ」「ホコリ」「カビ」「苔」「藻」「旧塗膜の剥がれ」などを
徹底的に除去します!(^^)!
この作業を怠ると、塗装の仕上がりがダメになっちゃいます(>_<)
例えば、『塗料が均一に付着せずムラになる』『早々に塗装が剥がれる』『ひび割れが発生する』といったリスクがあります(;´Д`)
こうなると短期間で再塗装が必要になってしまいます…
高圧洗浄は見た目のキレイさだけじゃなくて、外壁の保護機能や防水性能を維持するための一番最初の工程で、とっても重要なんです(^^)/
プロが丁寧に行うことで、建物の寿命を延ばしてメンテナンスコストを抑えられます!
屋根・外壁塗装の成功には《高圧洗浄》は欠かせません!!
その②タスペーサー!

【タスペーサー】
タスペーサーとは、スレート屋根(コロニアル屋根)を塗装するときに使う、小さなプラスチック製の部材です(^^;
何のために使うのかというと…
屋根を塗装すると、塗料でスレート同士のすき間がふさがってしまうことがあります。
すると…
●雨水の逃げ道がなくなる
●屋根の内部に水がたまる
●雨漏りの原因になる
そこで、わざと少しすき間を作るために入れるのがタスペーサーです(^^)/
「どんなもの?」
黒い小さなくさび型のパーツで、
スレートの重なり部分に差し込んで使います。
屋根塗装で雨漏りを防ぐための“すき間キープ部品”!
これがタスペーサーです(^^)
〈メリット〉
① 雨漏り防止
塗料で密着しすぎると水の逃げ場がなくなります。
タスペーサーで排水のすき間を確保できるため、内部に水がたまりにくくなります。
② 屋根の寿命が延びる
水がこもらないことで、下地の腐食や劣化を防ぎやすいです。
③ 作業が安定している
従来の「縁切り(カッターで塗膜を切る作業)」よりも
✔ 仕上がりが均一
✔ 塗膜を傷つけにくい
✔ 作業時間が短い
というメリットがあります!
④ 再発リスクが少ない
塗膜が再びくっついても、物理的にすき間があるため安心です。
ひとことで言うと…
屋根塗装後のトラブルを防ぐための“保険”のような部材
屋根塗装を考えているなら、「タスペーサーを使うかどうか」はチェックポイントのひとつです!
その③シーリング(コーキング)


【シーリングとは?】
シーリングとは、「コーキング材」と呼ばれる弾力のある充填材を、外壁やガラスまわり、目地、接合部などの隙間に詰める作業のことです(^^)/
この材料はゴムのような弾性で、建物の動きや温度変化に対応して伸縮します!
防水性や気密性を高めることにより、雨水や湿気、ホコリの侵入を防ぎ、建物内部の快適性と耐久性を維持します!(^^)!
『工事の必要性は?』
建物は経年によりさまざまな部分が劣化していきます(>_<)
特にシーリング材は紫外線や風雨の影響を受けやすくて、5年~10年程度で硬化・ひび割れなどの劣化が進んじゃうんです(;´Д`)
これを放置すると、雨水が侵入して内部の構造材を腐食させたり、カビやシロアリの発生を招いたりする恐れがあります(T_T)
これを防ぐために、定期的な点検と打ち替えが必要になります!
『工事の流れは?』
シーリング工事は以下の手順で行います!
①旧シーリング材の撤去
劣化した古いシーリング材をカッターなどで取り除きます。
②清掃・下地処理
ゴミや汚れを取り除き、プライマー(接着剤)を塗布して新しいシーリング材がしっかり密着するようにします。
③シーリング材の充填
専用のガンで新しいシーリング材を隙間に充填します。
④仕上げ(ヘラ押さえ)
表面を整えて密着性を高め、美観を向上させます。
⑤乾燥・養生
完全に硬化するまで数日間乾燥させます。
《種類と選び方》
シーリング材にはたくさんの種類があります(^^)/
変成シリコン系、ポリウレタン系、シリコン系など複数の種類があり、それぞれ特性や耐候性、塗装の可否などが異なります( ..)φメモメモ
建物の材質や立地条件に応じて最適な材料を選ぶことが重要です!(^^)!
シーリング工事は、建物を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスの一つですよ~。
目に見えにくい部分であっても、劣化が進むと大きな被害につながる可能性があります(;´Д`)
専門業者による定期的な点検と適切なタイミングでの施工が、建物の安全と快適性を保つ鍵となります(^^)/
その④屋根板金塗装!

【板金塗装】
トタン・ガルバリウム屋根や、スレート屋根の棟・谷・ケラバなどの「板金部分」を塗装する工事です(^^)/
錆を防ぎ、雨漏りを防止し、見た目もキレイに保つための重要なメンテナンスです!
「板金塗装はなぜ必要なの?」
〇鉄製の板金は塗装が剥がれるとすぐに錆びる
〇錆が進行→穴あき→雨漏り→家の寿命が縮む
〇塗装で10〜15年は交換せずに済むようになる
【塗り替えのタイミング(見逃さないサイン)】
〇築8〜12年目
〇塗装が色あせ・チョーキング(白い粉が手につく)
〇赤錆・白錆が出ている
〇海沿いは5〜8年で必要になることも
【長持ちする塗装の絶対条件】
◎ケレン(錆・古い塗膜を徹底的に落とす)→ これを怠ると3〜5年で剥がれます
◎錆止め塗料を必ず塗る(エポキシ系がベスト)
◎上塗り2回(合計3工程)が基本
◎塗料はシリコン以上、できればフッ素・遮熱系がおすすめ!
⚠危ない業者の特徴⚠
●「ケレン不要」「錆止め不要」と言う
●2回塗りで済ませようとする
●異常に安い(総額25万円以下など)
結論!!
屋根板金は「家の要」、放置すると雨漏りで数百万円の被害になります(>_<)
外壁塗装と同時にやれば足場代が1回で済むので、築10年目前後が一番お得です(^^)/
錆が少しでも出たらすぐ点検を!
その⑤屋根塗装3回塗り!



【下塗り】
下塗りは外壁塗装の最初の工程で、塗装の土台を作る重要なステップ(^^;
中塗り・上塗り(仕上げ塗料)の密着性を高めたり、塗膜の耐久性を向上させる役割を果たしています!
特に日本の住宅は、サイディングやモルタル、コンクリートなどたくさんの外壁材が使われてるから、それにあった下塗り塗料を選ぶのが大事です(^^♪
☆下塗りによく使用されている塗料
〇シーラー
吸い込み防止や密着性向上に特化していて、モルタルやコンクリート外壁に最適!
〇プライマー
金属やプラスチックに使用されていて、サビ防止や密着強化を目的!
〇フィラー
ひび割れや凸凹を埋める厚塗りタイプの下塗り材!
〇微弾性フィラー
ひび割れ追従性があって、サイディングやモルタルに適しています!
☆下塗り施工ポイント
〇下地処理の徹底
高圧洗浄やケレン作業で汚れや古い塗膜を完全に除去!
〇適切な乾燥時間
下塗り後、十分な乾燥が大事!(気温や湿度で変わるけど、6~24時間は確保しよう)
〇塗布量の管理
塗りすぎや薄塗りを避けて均一に塗ろう!
【中塗り】
中塗りと上塗りは同じ塗料を使います(^^;
上塗り(仕上げ塗装)の前段階。
中塗りは、塗膜の厚みを確保して、色や質感を整える役割を果たしています(^^♪
下塗りで整えた土台に、さらに均一な塗膜を形成することで、耐久性と美観をUP!
☆中塗りに使用される塗料
〇アクリル塗料
低コストだけど、耐久性は5~7年程度
〇ウレタン塗料
柔軟性があって、ひび割れに強い!(耐久性7~10年程度)
〇シリコン塗料
耐候性とコスパのバランスが丁度いい!(耐久性10~15年)
〇フッ素塗料
高耐久で、15~20年の長期保護が可能!
☆中塗り施工のポイント
〇下塗りの乾燥確認
中塗りを行う前に、下塗りが完全に乾燥していることを確認!
〇均一な塗布
ローラーや刷毛(はけ)でムラなく塗ろう!
〇塗料の希釈率
メーカーの指定通りの希釈率を守って塗料の性能を最大限に発揮!
希釈率を守ってないと、数年で施工不良が起きちゃいます(>_<)
【上塗り】
上塗りは中塗りと同じ塗料を使います(^^♪
上塗り塗装は、外壁や屋根、付帯部分(軒天・破風・雨樋など)などの塗装工程の最後のステップです!
下塗りで下地を整え、中塗りで塗膜の厚みと色を確保した後に、上塗りで最終的な美観と保護性能を完成させます!(^^)!
上塗りは、外部環境(雨・風・汚れ・紫外線)に直接あたってしまうので、耐候性や耐久性が特に重要ですよ~!
上塗りの役割を詳しく説明すると…
①美観の完成!
屋根や外壁、付帯部分の色や質感を最終的に整えて、住まいのデザインを決定(^^♪
②耐久性の確保
雨水・汚れ・紫外線・温度変化から建物を保護して、塗膜の寿命を延ばします(^^)/
③機能性の付加!
低汚染性・防カビ性・遮熱性なのど特殊機能を塗料で付与(^^)
④中塗りとの一体化!
中塗りと同じ塗料を使って、均一で厚みのある塗膜を形成!(^^)!
松阪市の住宅は、梅雨の湿気や夏の強烈な紫外線、台風の強風とか気候が厳しい(>_<)
なので、それに耐える塗料を選ぶのが良いですね!
☆上塗りに使用される塗料(中塗りと同じ塗料)
〇アクリル塗料
低コストだけど、耐久性は5~7年程度
〇ウレタン塗料
柔軟性があって、ひび割れに強い!(耐久性7~10年程度)
〇シリコン塗料
耐候性とコスパのバランスが丁度いい!(耐久性10~15年)
〇フッ素塗料
高耐久で、15~20年の長期保護が可能!
☆上塗り施工のポイント
〇中塗りの乾燥確認
上塗りを行う前に、中塗りが完全に乾燥していることを確認!
〇均一な塗布
ローラーや刷毛(はけ)でムラなく塗ろう!
〇塗料の希釈率
メーカーの指定通りの希釈率を守って塗料の性能を最大限に発揮!
希釈率を守ってないと、数年で施工不良が起きちゃいます(>_<)
昨日は雨だったので作業は中止(>_<)
今日から再開しておりますので、またブログに投稿させてもらいます(^^)/
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