ありがとうブログ

お客様への感謝を込めて

  1. HOME
  2. ブログ
  3. お役立ち情報
  4. 【屋根・外壁塗装】松阪市の自宅の外壁の基礎土台にヒビが!その原因と補修方法

【屋根・外壁塗装】松阪市の自宅の外壁の基礎土台にヒビが!その原因と補修方法

松阪市在住の皆さん、こんにちは!
または三重県内で家のお手入れを考えている方へ。
このブログは、屋根・外壁塗装の専門家として、地元密着で活動する私たちがお届けする実践的な情報です。

今回は、特に「外壁の基礎土台にヒビが入ってしまった!」というお悩みをテーマに、原因から補修方法までを徹底的に解説します。
松阪市の気候や土壌特性を考慮した内容に仕上げていますので、ぜひ最後までお読みください。
あなたの大切な自宅を守るヒントが満載です!

【①導入:基礎土台のヒビがもたらす深刻なリスク】

自宅の外壁を眺めていて、ふと基礎土台部分に細かなヒビを見つけた経験はありませんか?
松阪市のような地域では、台風や梅雨の影響で湿度が高く、地震も時折発生するエリアです。
そんな中、基礎土台のヒビは単なる「見た目の問題」ではなく、家の耐久性を脅かす重大なサインです。

基礎土台とは、建物の荷重を支えるコンクリート製の部分で、外壁の最下部に位置します。
ここにヒビが入ると、雨水が浸入しやすくなり、内部の鉄筋が錆びて膨張。
結果として、さらに大きなクラック(ひび割れ)が広がり、建物の傾きや崩壊のリスクさえ生じます。
松阪市では、2020年代に入ってからも豪雨被害が報告されており、早期発見・補修が重要です。

このブログでは、ヒビの原因を科学的に分析し、DIY可能な軽微な補修からプロに依頼する本格的な方法までを詳しく説明します。
まずは自分の家の状態をチェックしてみましょう!

【②基礎土台ヒビの主な原因:松阪市の環境要因を踏まえて】

ヒビが発生する原因は多岐にわたりますが、松阪市の気候・地盤特性を考慮すると、以下の4つが特に多いです。
原因を正しく理解しないと、補修しても再発する可能性が高いので、しっかり把握しましょう。

《地盤沈下による応力集中》
松阪市は伊勢平野に位置し、軟弱地盤が多い地域です。
地下水位の高さや、近年の開発による土壌の変化で、地盤が徐々に沈下します。
これにより、基礎土台に不均等な力が加わり、ヒビが入りやすくなります。
例えば、家の片側だけが沈む「不同沈下」が起きると、垂直方向のクラックが目立つようになります。
松阪市内の築20年以上の木造住宅で、隣接地での工事(道路拡張など)がきっかけで沈下が加速したケースが報告されています。
沈下量が1cmを超えると、ヒビ幅0.3mm以上のものが発生しやすいです。

《温度変化と乾燥収縮》
コンクリートは温度差で膨張・収縮します。
松阪市の夏は最高35℃、冬は0℃近くまで下がるため、1日の温度差が10℃以上になる日も珍しくありません。
また、打設後の乾燥過程で水分が蒸発し、収縮クラックが生じます。
これを「乾燥収縮ひび割れ」と呼び、幅0.1〜0.2mmの細かな網目状のものが典型的です。
松阪特有:梅雨期の多湿から夏の乾燥への急変が、収縮を促進。
外壁塗装が古いと、防水性が失われ、内部まで影響します。

《地震や振動の影響》
三重県は南海トラフ地震の影響圏内。
過去の東日本大震災や熊本地震の余震でも、松阪市で微振動が観測されています。
基礎土台は剛性が高いため、地震波でせん断力が加わり、斜め方向のヒビが入ります。
幅1mm以上のものは要注意で、構造的な欠陥を示唆します。

《施工不良や経年劣化》
新築時のコンクリート配合ミス(水セメント比が高いと強度不足)、または鉄筋の配置不良が原因の場合もあります。
築30年以上の家では、炭素化(CO2による中性化)でコンクリートが弱くなり、ヒビが進展。
外壁塗装の剥がれが加速剤となります。
その他の要因:植栽の根が基礎を押し上げる、凍結融解(冬の稀な凍結)など。
これらの原因を特定するには、ヒビの形状・位置・幅を観察。幅0.3mm未満は「ヘアークラック」(無害な場合多し)、0.3mm以上は構造的問題の可能性大です。
松阪市の住宅診断士に無料相談を活用しましょう。

【③ヒビの種類と診断方法:自分でチェックするポイント】

補修前に、ヒビの深刻度を診断しましょう。
松阪市のホームセンター(コメリやカインズ)で揃う道具で可能です。

⑴ヒビの分類 (写真は外壁)


●ヘアークラック
幅0.1〜0.3mm、表面のみ。
乾燥収縮が主因。
補修不要な場合あり。

●構造クラック
幅0.3mm以上、深さ数cm。
地盤沈下や地震由来。
鉄筋露出時は緊急。

●斜め/垂直/水平クラック
斜めはせん断力、垂直は沈下、水平は膨張を示す。

⑵診断手順

〇目視検査
基礎土台周りを掃除し、ヒビをスケールで測定。
雨後だと浸水痕が見えやすい。

〇叩き検査
ハンマーで軽く叩き、空洞音(ポコポコ)がしたら内部欠陥。

〇浸水テスト
ホースで水をかけて漏れを確認。

〇専門診断
松阪市の建築士や塗装業者に依頼。
ドローンや内視鏡カメラで内部確認(費用1〜5万円)。

早めの診断で、補修費用を10万円以内に抑えられるケース多数です。

【④補修方法:軽微〜重度別のステップバイステップガイド】

補修はヒビの幅で分けます。
DIYは幅0.3mm未満推奨。
それ以上はプロへ。
材料は松阪市のホームセンターで入手可能。

《軽微なヒビ(幅0.3mm未満)のDIY補修》
材料:エポキシ樹脂注入剤(シリンジタイプ、2000円前後)、プライマー、シーリング材。
〈手順〉
⑴清掃:ワイヤーブラシで汚れ除去、水洗い後乾燥。
⑵Vカット:グラインダーでヒビをV字に広げ(深さ5mm)、塵を除去。
⑶プライマー塗布:浸透性を高める。
⑷注入:エポキシをシリンジで注入、気泡抜き。
⑸仕上げ:余剰を拭き取り、1日養生。
⑹塗装:外壁塗装と同色の防水塗料でカバー。

所要時間:半日。費用:5000円以内。

⚠注意⚠松阪の湿度が高いので、乾燥剤使用。

《中程度のヒビ(幅0.3〜1mm)のセミプロ補修》
材料:ポリマーセメントモルタル、補強メッシュ。
〈手順〉
⑴拡大清掃:チゼルでヒビを1cm幅に広げ。
⑵補強:アンカーピン挿入(鉄筋補強)。
⑶充填:モルタルを詰め、メッシュ埋め込み。
⑷均し:コテで平らに、養生2日。
⑸塗装:シリコン系防水塗料で仕上げ。

費用:1〜3万円。業者半分依頼がおすすめ。

《重度のヒビ(幅1mm以上、鉄筋露出)のプロ補修》
地盤沈下疑いは必須で、構造計算士介入。

[方法1: 注入補修(ウレタン/エポキシ)]
ドリルで穴あけ、樹脂注入。内部まで充填。
費用:5〜20万円。

[方法2:炭素繊維補強]
シート貼り付けで強度アップ。
地震対策に最適。
松阪市耐震補助金活用可(最大50万円)。

[方法3: 基礎上げ工法(アンダーピニング)]
ジャッキで家を持ち上げ、新基礎打設。
費用:50〜200万円。
重症時のみ。

《外壁塗装との連携》
補修後、必ず屋根・外壁塗装を。
松阪の塗装業者は、ヒビ補修込みパックを提供。
シリコン塗料で防水性向上、寿命15年延伸。

【予防策:ヒビを未然に防ぐメンテナンス術】

補修したら、再発防止を!

◎定期点検:年1回、基礎周り確認、松阪市無料住宅診断活用。
◎排水改善:基礎周りに砂利敷き、雨樋清掃。
◎地盤強化:植栽除去、薬液注入(費用10万円〜)。
◎塗装メンテ:10年毎に外壁塗装、ナノテクノロジー塗料で収縮抑制。
◎耐震補強:松阪市補助金で制振装置設置。
◎日常:基礎に水溜まりを作らない、重量物置かない。

【松阪市でおすすめの業者選びと補助金情報】

〇業者選び
一級塗装技能士保有、地元10年以上。
口コミサイト(グーグルマップ)確認。

〇補助金
松阪市耐震診断補助(上限10万円)、省エネリフォーム補助。

〇見積もり
複数社(3社以上)比較。ヒビ診断無料の業者多し。

※注意:悪徳業者回避のため、契約前契約書確認。

~まとめ:早めの行動で自宅を守ろう~

基礎土台のヒビは、原因特定→診断→補修→予防の流れで対応を!
松阪市の環境では、プロ相談が賢明です。
この記事であなたの家が長持ちしますように!

弊社では、お見積り前には必ずお家の健康状態の診断をしています。
屋根はドローンで空中から撮影、外壁はビデオで撮影しお客様にDVDをお渡ししております。
そのDVDには、外壁劣化診断士が状況を”音声で解説”していますので、大変分かりやすいです。

「お家の健康診断」は無料でご利用いただけます。
お電話、またはお問い合わせフォームでお気軽にご連絡ください。
お電話でのお問い合わせは TEL 0598-21-0001

三重県松阪市で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方や
カーポート、門扉フェンス、お庭等の外構工事、トイレ、ユニットバス、キッチン、
洗面所の水廻りの修理やリフォームなどでお困り事がある方は、お気軽に弊社までご相談下さい。
【あなたの大切な住まいの健康を守ります】
松阪市 川井町 865-17
平成町 19-5
アドバンスモール内 田村町235-1
㈱パワープロ住健/プロタイムズ松阪店
TEL:0598-21-0001

コンタクト

登録されている記事はございません。